面接について、私の考えを紹介します。
とはいっても素人の考えなので参考程度に捉えてもらえると嬉しいです。
面接の中身については、履歴書の作りこみがポイントなのでまた別の話になります。
面接は相手への思いやりを徹底するメンタルゲームです。
図星をつかれて「相手に自分を伝える < 悪いところを隠したい」的な感じで利己的な思考になることはNGです。
予想外の質問にも落ち着いて、質問の意図を確認しましょう。
相手と簡単なコミュニケーションをとることで、自分を落ち着かせることもできます。
また、回答が整理できていないときは素直に時間をもらうのも有効です。
面接練習の際に、10~30秒程度で回答をまとめる練習をしておくと良いと思います。
ポイントは、
・余計なことを喋らない。
・言い切る。
・確認する。
この3点が大切だと考えています。
社会人は大半の人がこれを意識しています。
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余談ですが、確認が一番大事です。
質問や回答について確認して評価が下がる面接をするような会社なら行かないほうが良いです。
どれだけ要領の良い人でも、入社後は鬼のように確認をします。
確認できない労働環境は、小さなミスが外部に流出しやすく、隠蔽も起こるかもしれません。避けましょう。
なぜ大切なのか。
逆に、一般に良い面接とはどのようなものなのかから考えましょう。
・適切な長さで応答する。
・結論ファーストで話す。
・質問の意図を捉える。
こんな感じだと思います。
では、この3項目の悪い例に相当する状態を整理します。
・適切な長さで応答する。→だらだらと長いor結論のみの端的な応答になっている。
・結論ファーストで話す。→理由から始まっている。
・質問の意図を捉える。→自分の話したいことを話している。
「悪い状態にならない≒良い面接」といっても過言ではないです。
なぜなら、面接等の対人で行われるものに正解はないからです。
面接は自分を知ってもらう場です。つまり、自分をいかにうまく伝えるかが大事なのです。
そして、相手も人間なので自分の主張を100%理解してくれるということはないです。
そういうわけで、相手の聴く姿勢を崩すようなことをしないことがポイントになります。
社会に出れば「相手の聴く姿勢を崩すようなことをしない」これが死ぬほど大事だと分かるはずです。
これは面接の基本というよりホウレンソウやコミュニケーションの基本なのです。
最後に、気持ち的な話を置いておきます。就活が不安な人は読んでみてください。
全部自分で伝えなきゃなんて気負わずにやることが一番大切だと思います。
私も人と話すとき、「ちゃんと伝わるかな」なんて考えますが、相手もこちらの話を聴いてくれると信じて伝えています。
面接も同じです。面接官はあなたの話を聴く姿勢でいてくれるのですから、そこは歩み寄りだと思って甘えましょう。全部自分でやろうとすると空回りします。分からないときは面接官から質問が来ます。
聴く気がない面接官に遭遇したらこっちからそんな会社お断りくらいの気持ちで良いです。
社会人的に言うなら、立場の優位を利用した精神的負荷をかける行為なのでハラスメントです。
(度合いにもよりますが……)
落ちたところで、その企業を受けるチャンスが消えたわけではないので気楽に頑張りましょう。
中途採用目指していったんその業界に身を置いてみるのも手ですね。
以上です、何か思いついたらまた書き足します。
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